西の風にumeno.studyが掲載されました

アントハウスを拠点としています

umeno.studyを運営されている平井良太さんは、さまざまな発達特性のある人に学習指導をされている方です。療育17年の作業療法士で、今年4月に独立されました。現在アントハウスを拠点に活動をされています。

先日、西の風様より取材を受けられて、今回の記事に掲載される運びとなりました。アントハウスを運営している私としても、とても喜ばしいことですので、今回紹介させていただきます。

記事の内容抜粋

画像でも表示されていますが、文章にて以下に抜粋します。

個々に適したやり方で発達特性のある人に学習指導

それぞれの発達特性に合わせて個別に学習指導するumeno.studyが福生市に開業して3ヶ月。作業療法士として17年間、療育現場に勤務した平井良太さん(39、青梅市)がこれまでの経験を生かして指導にあたり、利用者のクチコミやSNSを通じて少しずつ認知度を高めている。

平井さんは前職で、発達特性のある未就学児の家族150組ほどを担当。集団の中で周囲と同じ動きをするのが苦手な子も、適した指導を受けることで急激に知的機能が成長する例を多く目にしてきた。だが、療育の対象は主に幼児期。就学後の学習をフォローする機関は少なく、就学と同時に途方にくれる親子も多くいた。

子らの将来に対し「ちゃんと責任を負えている感じがしなかった」。特定の分野で突出した能力のある子らと接するうちに、子らの尖った部分をますます輝かせたいという思いが強まった。

気力・体力が最も充実する40代を前に前職を辞し、自ら学習教室を立ち上げることを決意。一人ひとりの特性をアセスメント(分析)し、例えば聴覚と視覚のどちらの情報が頭に入りやすいのか、一度にたくさん覚えられるのか少しずつなのかといったところまで把握し個別に指導している。

学習指導と並行して、大人の発達凸凹に関する相談にも応じる。能力の凸凹による仕事のやりづらさ、生きづらさを感じている人や、そうした従業員を抱える経営者などにアドバイスし、業務効率を向上させるサービスだ。「子どもの頃はわからなかった発達特性が、大人になって環境との摩擦で顕在化することは結構よくある」と、相談事業に対する潜在的な需要を見込む。

「発達障害にどう対処するかといった社会課題は医療、福祉、公教育だけでは解決しない。業種を超えて、社会全体で向き合っていく必要がある」という。前職で恩師と慕う上司に事業立ち上げを相談した折、「あなたがやるべきだ」と背中を押してくれたことが大きな励みになっている。

屋号の「umenoうめの」は2人目に女の子ができたら付けようと思っていた名前。男児だったため別の名にしたが、今回日の目を見た。「この教室を娘のように大切に育てていきたい」

無料体験受付中。詳細情報や問い合わせは公式サイトかインスタグラム、ラインから。

アントハウスもumeno.studyを応援します

平井さんは、とても実直で親身になって話を聞いてくれる信頼できる方です。強い信念をもって取り組まれています。アントハウスはお仕事をされている方、勉強されている方を応援しています。今後もumeno.studyを陰ながら応援していきます。

umeno.study

公式サイト:https://umenostudy.jp/

公式インスタ:https://www.instagram.com/umeno.study

公式ノート:https://note.com/tarotaro_blue

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