防犯カメラ

コワーキングスペースに防犯カメラは必須か

コワーキングスペースに限らず、販売ショップをはじめ様々な店舗には大体防犯カメラが設置されており、昔に比べその光景も珍しいものではなくなってきました。そもそも最近になって防犯カメラの設置費用そのものが安くなってきて、小さな店舗でも導入が容易になったことも背景にあると思います。

また、最近はクラウドカメラと言って、録画データをSDカードではなく、ネットを経由してクラウドに保存するカメラが増えてきました。クラウドカメラのいいところは、データがセキュリティの高いクラウドに保存されているため、例えばカメラを壊して証拠を隠滅しようとしても、そのデータは消えないということです(カメラは壊れてしまいますが)。

コワーキングスペースにカメラは必要か

結論から申しますと、絶対に必要です。特に無人営業時間を設けているうちのようなコワーキングスペースだと尚更です。万が一何か起こった際は原因を探らなければならなく、それが無人営業時間中であれば、カメラなしではお手上げとなります。

また、会員様には入退室の際にICカードによる打刻をお願いしております。万一の打刻忘れや、カード不携帯時の臨時対応する際の確認にも利用することがあります。

さらに、防犯カメラの特徴として、その存在そのものが犯罪の抑止力になるということ。誤解していただきたくないのですが、もちろん会員様が何かすることを危惧しているわけではありません。むしろ会員様が安心して施設をご利用していただけるように、外部からの不審者の侵入を防ぐ目的もあります。防犯カメラがあるという事実が不要な犯罪を遠ざけるのです。

防犯目的以外の使用はしません

そうはいってもカメラに映されているのはあまり気持ちのいいものでもありませんよね。いくら街中に防犯カメラが溢れるようになったとは言え、本来であれば無いに越したことはないです。

アントハウスは基本的に防犯の目的以外の使用はしていません。万一の何か起こった時の確認用にバックアップを取っているだけで、一定の日数が経過したら自動的に削除されます。設置個所も人が通ったかどうかが分かる位置にだけ置き、集中ブースなど仕事や勉強されている様子は映さないようにしています。パソコンで作業されている時に、その画面がカメラに映ることを心配される方もいると思いますが、ご安心ください、あくまで人の出入りが分かるようにしているだけで、カメラからは見えない角度になっています。

皆様が快適にご利用できますように

以上の理由からアントハウスコワーキングスペースにも防犯カメラは設置させていただいております。なるべく負担がかからないようにはしておりますが、ご迷惑をおかけしていることには変わりません。大変申し訳ありませんが、ご理解いただけますと幸いです。今後ともよろしくお願いします。

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